噛み合わせ

噛み合わせとは

噛み合わせとは、噛んだときに、歯の1本1本がどのような当たりかたをしているかということです。物を食べる際の「噛む」という行為は、下顎の骨や、それを動かす咀嚼筋などの組織が連動することで成り立っています。例えば、何らかの原因により片側の歯でばかり噛む癖がついていた場合、そちら側の顎や筋肉には、異常な負荷がかかることになります。普段ものを食べるときでさえ、噛み合わせた歯には30kg(子どもの体重程度!)もの力がかかっているといわれています。さらに、歯を食いしばったときなどには、前歯は最大25〜35kg、奥歯は最大50〜70kg(大人の体重程度! ! )もの力がでることがわかっています。つまり、片側で咀嚼していた場合、相当な力がそちらの側に集中することになるのです。長い間こうした状態が続くと、噛み合わせに歪みが生じることになります。

噛み合わせの異常が引き起こす身体各部の症状と異常


・口の渇き・口の開けにくさ・いびき・口元のラインの歪み・上手く噛めない・顎関節症・発音が悪い・喉の異常

噛み合わせが悪いと
噛む度に身体が歪む…

身体に歪みが生じていて、肩や腰の高さが左右で異なる。各部のラインが平行でない。